
値段・相場を比較、0件の鑑定済み出品
クロエ ウッディ(Woody)は、2021年にクリエイティブディレクターのガブリエラ・ハースト(Gabriela Hearst)体制下で登場したトートバッグです。当初はリネンキャンバスにレザートリムを合わせ、「CHLOÉ」のロゴを刺繍した幅広のロゴテープハンドルがアイコン。サステナビリティを重視するハーストのブランド観を象徴するモデルとして発表され、瞬く間に「ウッディは持っているか」が話題になるストリート定番にまで成長しました。
ウッディの最大の特徴は、サイドに配された幅広のロゴテープと、ロゴ刺繍を施したテープ製ハンドルです。リネンキャンバスとカーフスキンの組み合わせが軽量さと上品さを両立し、毎日の通勤・通学から旅行まで幅広く対応します。一目でクロエとわかるロゴテープのデザイン主張がありながら、過度に派手にはならない絶妙なバランスが、Z世代から大人女性まで幅広い層に支持される理由となっています。
2023年以降はラインナップが拡大し、レザー版(スムースカーフ/グレインドカーフ)、ラフィア、リネン×レザー等の素材バリエーションが追加されました。本ページで紹介するレザー版は、キャンバス版よりもフォーマル寄りに使え、長期使用での型崩れに強いという実用的な強みがあります。中古市場でも、レザー版はキャンバス版より価格保持性が高く、リセールを意識する層からの支持を集めています。
2024年にケミーナ・カマリがクリエイティブディレクターに就任した後も、ウッディはブランドの新定番として継続展開されています。ハースト期に立ち上げられたモデルがカマリ期にも引き継がれている事実は、ウッディがクロエの新しいハウスアイコンとして定着したことを示しています。サイドのロゴテープデザインは継承しながら、シーズンごとに新色・新素材が追加され、現行ラインナップでも常に注目度の高い存在です。
軽量で実用性に優れ、それでいてクロエらしいクリーンな佇まいを保つウッディは、「肩肘張らず使えるラグジュアリートート」の代表格。デイリーから旅行までの活躍を想定した設計と、サステナビリティを意識した素材選定が、現代の生活様式に自然に寄り添うバッグとして位置づけられています。
現在出品がありません
価格帯
| サイズ | 寸法(W×H×D) | 特徴 |
|---|---|---|
| ミニ | 約20×16×6cm | アクセサリー感覚のコンパクト |
| スモール | 約26.5×20×8cm | 日常のお出かけ・ランチトートに最適 |
| ミディアム | 約37×28×12cm | 最も人気。A4対応の実用サイズ |
| ラージ | 約42×36×18cm | 旅行・PC・書類対応の大型 |
通勤や日常のメインバッグとして最も人気なのはミディアム、小ぶりに持ちたいときはスモール、旅行や書類・PC持ち運びにはラージが向きます。中古市場ではミディアムの流通量・需要ともに最も多くなっています。身長160cm前後ならスモール〜ミディアム、165cm以上ならミディアム〜ラージが身体とのバランスを取りやすいサイズ感です。
| 素材 | 質感 | 経年変化 | こんな方に |
|---|---|---|---|
| スムースカーフスキン | クリーンで均質な仕上げ | 使い込むと色の深みが増す | レザー版の定番。フォーマル寄りに使いたい方 |
| グレインドカーフスキン | 細かい型押しのシボ革 | シボが馴染み、傷が目立ちにくい | トートとしてハードに日常使いする方 |
| シャイニーカーフスキン | 光沢感のある上品な仕上げ | 使い込むと表面の艶が落ち着く | 華やかさを求める方 |
| リネンキャンバス(参考) | 軽量で通気性の良い天然素材 | 使用とともに風合いが出る | カジュアル寄りに使いたい方。本ページの主対象外 |
| ラフィア(参考) | 編み素材。夏のリゾート感 | シーズン限定の素材 | 春夏のシーズン使い向け |
レザー版で最も流通量が多いのはスムースカーフスキンで、クリーンで上品な仕上がりが好まれます。構造はシンプルなオープントップのトート型で、サイドに「CHLOÉ」の刺繍ロゴが入った幅広のロゴテープがアクセントとして配されています。軽量でシワになりにくく、日常使いに適した設計。内側はジップポケット付きの一気室で、トートとしての実用性を十分に備えています。レザー版はキャンバス版よりもフォーマル寄りに使えるのが特徴です。
お手入れ: 日頃は柔らかい布で表面のほこりを落とし、保管時は型崩れを防ぐため詰め物を入れて付属の保存袋に保管します。トートは底面と四隅の摩耗が出やすいため、置き場所には注意し、椅子の背もたれに掛ける等の負荷の少ない取り扱いが理想です。サイドのロゴテープ部分は擦れに弱いため、隣接物との接触を意識すると長持ちします。
金具の主張は控えめで、ロゴテープと素材感が主役のデザインです。
人気のカラー:
リセールバリューが最も安定しているのはブラック・タン・グレージュなどの定番色で、シーズンカラーは流通量が少なく価格のばらつきも大きくなります。
クロエのバッグには内側の革製タグまたは布タグにシリアルナンバーとモデルコードが刻印・印字されており、製造時期や真贋判定の手がかりになります。
ウッディは2021年登場のため、ハースト期以降の個体が中古市場に流通しており、レザー版は2023年以降の比較的新しい個体が中心です。現行継続モデルのため、多くはクリーンなコンディションで出回っています。
ウッディは素材・サイズによる価格幅が大きいモデルです。レザー版を中心とした参考価格帯(2026年時点・国内市場目安):
| サイズ/仕様 | 参考価格帯(円) |
|---|---|
| レザー版スモール | 約17万円〜20万円 |
| レザー版ミディアム | 約20万円〜25万円 |
| レザー版ラージ | 約25万円〜30万円 |
| キャンバス版(参考) | レザー版より低い価格帯 |
クロエ全体としても近年年1〜2回ペースで定価改定が実施されており、改定幅は数%〜10%前後です。ウッディのレザー版は2023年以降の展開拡大で新定価帯が設定されており、カマリ期においても継続プッシュを受けています。定価上昇がベースラインとして中古相場を下支えしつつ、トートとしての実用需要が相場を安定させる構図です。
clebagでは、世界的に採用されているAI鑑定システム(鑑定精度99.86%)と、ハイブランド鑑定に精通した専門鑑定士を併用した真贋鑑定体制を構築しています。すべての出品について、縫製の品質、金具の仕上げ、刻印の精度、革質と経年変化などクロエ特有の細部を重点的に確認。機械と人の目の両方で判定することで、目視のみでは見抜きにくい精巧な偽造品にも対応します。
万が一鑑定不合格と判定された場合は全額返金を保証しているため、安心してお取引いただけます。
お手持ちのウッディを売却ご希望の方は、clebagで出品販売いただけます。
全品鑑定付き。買取保証で安心して出品できます