ハグ

フェラガモ ハグ 中古

値段・相場を比較、0件の鑑定済み出品

この商品をお持ちですか? 出品する

フェラガモ ハグとは

ハグ(Hug)は、2023年秋冬コレクションでマキシミリアン・デイヴィス体制下のフェラガモが発表した、新生フェラガモを代表するフラッグシップバッグです。マキシミリアン・デイヴィスは2022年からフェラガモのクリエイティブディレクターに就任しており、ブランドリブランド後の新世代を象徴するアイコンとしてハグが投入されました。

モデル名の通り「身体を抱きしめる(hug)」ように柔らかくドレープするボディと、ふっくらとした立体的なシェイプが最大の特徴です。柔らかなナッパカーフスキンを贅沢に使用し、肩や腰のラインに沿って包み込むようなフォルムを実現。荷物の量によってバッグのシルエットが表情を変えるという、新しいラグジュアリーバッグの体験を提供しています。

リリース以来、ソフト ハグ(Soft Hug)のミニ・スモール・ミディアムを中心にサイズ展開が拡充されてきました。マキシミリアン・デイヴィス期の主力プロダクトとしてグローバルマーケティングが行われており、レッドカーペットやセレブ起用などを通じて新生フェラガモの象徴として強力にプロモーションされています。

フェラガモのヘリテージを継承する旧来のヴァラ・ガンチーニラインに対して、ハグはマキシミリアン・デイヴィス期の新世代を代表する「第3の柱」として位置付けが進んでいます。新作からの参入のため流通量はまだ限定的ですが、定番色の美品は中古市場でも相場が硬めに推移しており、今後の展開が注目されているモデルです。

0

現在出品がありません

サイズ比較と選び方

サイズ寸法 (W×H×D)特徴
ソフト ハグ スモール約28×22×15cm定番サイズ。長財布対応で日常使いに
ソフト ハグ ミディアム約33×26×18cm実用サイズ。A5書類対応で通勤にも
ソフト ハグ ラージ約38×30×20cm大型サイズ。A4対応で出張・旅行にも

日常使いの中心はソフト ハグ スモール。柔らかなドレープが楽しめるサイズ感で、長財布とスマホ、小物が快適に収まるバランスです。通勤用途で書類も入れたい方にはミディアム、出張・旅行や荷物多めの日にはラージが向きます。柔らかなドレープの魅力を最大化するには、荷物量を詰め込みすぎないサイズ選びがポイントです。

代表的な素材と特徴

素材質感こんな方に
ナッパカーフスキン定番。しなやかで柔らかな質感。ハグの「抱きしめる」ドレープを引き立てるハグ本来の柔らかなシルエットを楽しみたい方
グレインドカーフスキン型押しで耐久性に優れ、ドレープ感を保ちやすい長期的な型崩れの少なさを重視する方
スエード季節限定で展開。起毛感のあるラグジュアリーな質感季節感のあるラグジュアリーを楽しみたい方
エキゾチックレザー限定リリース。希少で高価最高峰のハグを求める方

構造は柔らかくドレープするショルダーバッグで、トップハンドル+ショルダーストラップの2WAY仕様。フラップを留めるガンチーニ(Ω型のフックフレーム)クロージャーが象徴ディテールで、フロントの金具がバッグ全体の印象を引き締めます。内側は一気室+ジップポケットのシンプルな構成で、バッグ自体の柔らかさを楽しめる設計。荷物の量や歩く動きに応じてバッグの表情が変化するのが、他のラグジュアリーバッグにはないハグの魅力です。

金具と人気カラー

金具はミニマルで、レザーの表情とドレープを主役に据えるデザインです。

  • ゴールド金具 — 定番。クラシックで華やかな印象
  • シルバー金具 — モダン。限定的に展開

人気カラー:

  • ブラック — 万能で定番。リセールバリューも安定
  • タン / キャメル — クラシックで合わせやすく、ドレープが映える
  • バーガンディ / ボルドー — マキシミリアン・デイヴィス期の定番色として推されるシーズンカラー
  • ホワイト / アイボリー — 春夏に人気。ドレープの立体感が際立つ
  • チョコレート / ディープブラウン — 秋冬の上質感を演出

シリアルナンバーと製造時期

フェラガモのバッグには内側ポケットの中や裏地に、シリアルナンバー(モデル番号 + 製造番号)のレザータグまたは布タグが付されており、年代の目安や真贋判定の手がかりとなります。

  • 1990〜2010年代のヴィンテージ期 — 内ポケットのタグには旧ロゴ「Salvatore Ferragamo MADE IN ITALY」の刻印。モデル番号(例: 21 XXXX)+ 製造ロットが記載されます
  • 2010年代後半の書体調整期 — ロゴ表記の書体変更、金属プレート刻印への段階的な移行が進行
  • 2022年のブランドリブランド以降 — クリエイティブディレクターにマキシミリアン・デイヴィスが就任し、ブランド名表記が「FERRAGAMO」に刷新。新作から新仕様のタグ・刻印が採用されています

ハグは2023年秋冬以降の新規モデルのため、すべてマキシミリアン・デイヴィス期の新ロゴ「FERRAGAMO」刻印と、最新世代の内装タグ仕様が採用されています。市場に流通している個体はすべて新世代仕様で、年代差が小さいのが特徴です。

定価と値上げの推移

フェラガモは近年、年1〜2回のペースで定価改定を実施しており、値上げ幅は数%〜10%前後で推移しています。ハグはマキシミリアン・デイヴィス期の主力モデルとして、新世代フラッグシップにふさわしい強気の価格設定が特徴です。

サイズ定価帯(税込)
ソフト ハグ スモール約38万円(公式 $2,450)
ソフト ハグ ミディアム約46万円(公式 $2,950)
ソフト ハグ ラージ約55万円(公式 $3,500)

2023年リリース以降、継続的な定価改定の対象となっており、中古相場も新品定価の上昇に連動して下支えされています。マキシミリアン・デイヴィス体制が主力として推進する間は、定番色の美品を中心に相場が硬めに推移する見込みです。

ハグの豆知識

2023年秋冬コレクションでのデビュー
ハグはマキシミリアン・デイヴィスが手がけた2023年秋冬コレクションで初登場しました。デイヴィスは2022年からフェラガモのクリエイティブディレクターを務めており、ブランドリブランド後の新世代を象徴するフラッグシップとしてハグが投入されたという経緯があります。
「身体を抱きしめる」ドレープが核
ハグの最大の特徴は、バッグが身体に沿ってドレープする柔らかな構造です。ナッパカーフスキンを贅沢に使うことで、肩や腰の動きに合わせてシルエットが変化し、まるでバッグが「抱きしめる」ような着用感を実現しています。これは堅い構造のヴァラ・ガンチーニとは対照的なデザイン哲学です。
新ロゴ「FERRAGAMO」刻印を象徴するモデル
ハグは2022年のブランドリブランド後にデビューした新規モデルのため、すべて新ロゴ「FERRAGAMO」のメタルプレート刻印を備えています。旧ロゴ「Salvatore Ferragamo」期のハグは存在せず、マキシミリアン・デイヴィス時代を象徴する記号として位置付けられています。

clebagの鑑定体制

clebagでは、ハグを含むフェラガモのバッグについて、AACD(日本流通自主管理協会)加盟の国内専門鑑定士による手動鑑定を実施しています。Ferragamoは現状AI鑑定システム(Entrupy)が未対応のため、専門鑑定士が縫製の品質、ナッパレザーの質感とドレープ感、フロントロゴプレートの仕上げと刻印、ハンドル根元の縫製、内装タグの書体・仕様などを多角的に検査します。

万が一鑑定不合格と判定された場合は全額返金を保証しているため、安心してお取引いただけます。

フェラガモの他のモデル

ハグを売りたい方へ

お手持ちのハグを売却ご希望の方は、clebagで出品販売いただけます。

  • 専門鑑定士+AI鑑定システム(精度99.86%)で真贋判定
  • 買取店より高い市場価格での売却が期待できます
  • 販売手数料無料(リリースキャンペーン中)
このバッグを出品する →

ハグを売りませんか?

全品鑑定付き。買取保証で安心して出品できます