
41件の出品を4サイトで比較

バレンシアガ アワーグラス 黒
状態が悪い出品を除いた中央値で算出
| サイズ | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|
| Small | ¥60,800 | 37件 |
| Medium | ¥71,000 | 4件 |
同一モデル・同一サイズ・同一状態を前提に、製造年によって中古相場がどう変動するかの目安です。2025年製を基準(係数1.00)として、他年式の相場感を示しています。
| 製造年 | 相場係数 | 意味 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1.00 | 基準価格 |
| 2024年 | 0.97 | ほぼ同等 |
| 2023年 | 0.93 | やや値頃 |
| 2022年 | 0.88 | 値頃感あり |
| 2020年 | 0.82 | 経年プライス |
| 2015年 | 0.70 | 経年プライス |
サイズ
サイト
コンディション
並び替え
鑑定付きバレンシアガ アワーグラス 黒
B(やや傷や汚れあり)
¥71,000
鑑定付きバレンシアガ アワーグラス ベージュ
B(やや傷や汚れあり)
¥153,000
鑑定付きバレンシアガ アワーグラス ベージュ
B(やや傷や汚れあり)
¥162,000
鑑定付きバレンシアガ アワーグラス 黒
N(新品・未使用)
¥319,000
バレンシアガ アワーグラスは、2019年秋冬コレクションでデムナ・ヴァザリア(当時)が発表した「カーブ底」が特徴のアイコンバッグで、ロゴ依存からの転換点となった現行ラインです。発売以降、ミニ/XSサイズを中心にミニバッグ需要に乗って中古相場が切り上がり、定番カラー(ブラック・ホワイト)×スムースカーフは流通量が多く、相場の基準として機能しています。エンボスクロコ・クロコ型押しなど素材展開も豊富で、レザー種類・サイズ・金具によって相場レンジが明確に分かれます。リセール率はラグジュアリーバッグの中では中位水準ですが、デムナの退任(2024年)以降は廃番リスクが意識されはじめ、人気カラー・素材は底堅い動きが見られます。
| サイズ | 流通量 | 相場感 | 値動き傾向 |
|---|---|---|---|
| ナノ/XS | 多 | 高 | ミニバッグ需要で堅調〜やや上昇 |
| スモール(W23×H14×D10cm) | 最多 | 中〜高 | 相場の基準サイズ。値上げ追随で緩やか上昇 |
| ミディアム | 中 | 中 | 横ばい〜やや弱含み |
| ラージ/XL | 少 | 中〜低 | 需要薄で割安に取引されやすい |
相場の中心はスモールサイズで、流通量・売買成立数ともに最多。ナノ/XSはミニバッグトレンドの恩恵を受け、定番色は新品定価の70〜85%で取引される事例が見られます。ラージ系は需要が限定的なため、状態が良くても相場上限が抑えられがちです。
| 素材 | 相場係数 | 備考 |
|---|---|---|
| スムースカーフ(シャイニー) | 1.00(基準) | 流通量最多。相場の基準 |
| エンボスクロコ(型押し) | 1.10〜1.30 | 定価がやや高く、見栄え重視層に人気 |
| クロコダイル(本革) | 3〜6倍 | 限定流通。エキゾチックレザーは別格相場 |
| ラインストーン/グリッター | 変動大 | 限定モデル中心で年式・状態次第 |
| BB/オールオーバーロゴ | 0.85〜1.00 | ロゴ全面はトレンド依存で値動きが緩やか |
定番のスムースカーフ×ブラック/ホワイトが最もリセールが安定。エンボスクロコは定価ベースで上振れしますが、状態維持が難しく中古では型押しのヒビ・剥がれで減額されやすい点は注意が必要です。本革クロコは流通量が極端に少なく、流通すれば数百万円規模となる別格カテゴリです。
アワーグラス スモール(スムースカーフ)の参考定価推移は以下の通りです。
| 年 | 公式定価(税込・参考) | 前年比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 約207,900円 | — | カーフスキン版。発売初期の水準 |
| 2022年 | 要確認 | — | 段階的な改定が複数回 |
| 2024年 | 約280,000円前後 | — | 2024年7月改定(カテゴリ全体3〜26%) |
| 2025年 | 約310,000〜340,000円 | +10〜12% | 2025年改定で人気バッグ中心に上昇 |
| 2026年 | 要確認 | — | 新CD体制下での価格政策に注目 |
アワーグラスは発売から5〜6年で定価が約1.5〜1.7倍へ上昇。バレンシアガはエルメス・シャネルほど明確な改定スケジュールを公表しておらず、年に複数回・カテゴリ単位で見直すケースが見られます。中古相場は新品定価のおおむね60〜80%帯に収まりやすく、定価改定とほぼ同期して切り上がる動きが続いています。
中古アワーグラスをお得に買うには、以下のタイミングが狙い目です。
逆に、値上げ直後・円安進行局面・廃番カラー/素材の終売直後は相場が上がりやすいタイミングです。デムナ退任後の方針変更で廃番が出る場合、現行人気カラーは「最後の在庫」として相場が引き締まる可能性があります。